野球大好きな社長からのメッセージ

  • 野球を通じて国際交流を
  • 野球を楽しむためのコンセプト
  • 野球を通じて自己の成長を

さあ、野球を楽しもう! 子供の頃、遊びといえば野球! ボールにグローブ、バットを自転車の前カゴに入れて、 空いているグランドを見つけに友達とペダルを漕いだ懐かしい思い出が今もよみがえってきます。

グランドを見つけるとウォーミングアップもせず、いきなりキャッチボールが始まり、 どんどん仲間が増えて、今度は三角ベースの野球が始まります。 夕方、日が暮れるまで大声を出しながら駆けずり回り楽しんだものでした。 そこには笑顔が溢れ、遊びながら友達との連帯感が生まれ、 遊びの中で大事な場面での緊張感を感じ、自然と自信と体力も身につけたと思います。

最近、私たちのまわりでは野球で遊ぶ場所が少なくなってきています。 さらに少子化やスポーツの多様化と野球を取り巻く環境が非常に悪くなってきているのはとても残念なことです。

しかし、野球界をみると、日本プロ野球、メジャーリーグ、各国のプロリーグに加えて、 野球の世界一を決めるワールドベースボールクラシック、またオリンピックと野球で活躍する舞台が増えてきています。

この現状をふまえて子供から大人まで、 男女問わず野球をそれぞれの楽しみ方で楽しんでいただくために 「ビーコンパークスタジアム」をつくりました。

キャッチボールやバッティングをしながら親子の絆を深めるのもいいでしょうし、 広いグランドで、さわやかな空気の流れる中で運動不足を解消するのもいいでしょう。 もちろん、ヒットを打ちたい!ホームランを打ちたい!と思う子供には、 ビーコンパークスタジアムの2時間バッティングコースでバットを振り込むのもいいと思います。

野球を通して前向きな自分に出会えたら立派な野球人!
さあ、野球をやろう、野球を楽しもう!

 
  • 古田敦也選手との2ショット

中山 義允
1965(昭和40)年8月16日、大阪東成区で生まれる。

小学4年から地元のチーム「ヤングタイガース」で野球を始める。
本庄中を経て北陽高校時代、外野手として高2秋大阪大会ベスト4、 高3夏は5回戦進出し、フィリピン遠征の大阪チームの4番打者を務める。

近畿大学では2年春からベンチ入り。関西学生野球リーグのベストナイン4回、 首位打者1回、4年春にはMVPに輝く。
4年春に大学野球選手権ベスト8に進出した。
4年時に、同期の古田元ヤクルト監督らと関西学生選抜メンバーとしてオランダ遠征も経験。
近大卒後、社会人野球のIBM野洲へ。

89年日本選手権、91年都市対抗に出場した。91年京滋決勝リーグでMVPに輝く。
93年から95年まで韓国・三星ライオンズ。93年には韓国シリーズにも出場。
イ・スンヨプ(現巨人)らとプレーした。