中山 義允
1965(昭和40)年8月16日、大阪東成区で生まれる。
小学4年から地元のチーム「ヤングタイガース」で野球を始める。
本庄中を経て北陽高校時代、外野手として高2秋大阪大会ベスト4、 高3夏は5回戦進出し、フィリピン遠征の大阪チームの4番打者を務める。
近畿大学では2年春からベンチ入り。関西学生野球リーグのベストナイン4回、 首位打者1回、4年春にはMVPに輝く。
4年春に大学野球選手権ベスト8に進出した。
4年時に、同期の古田元ヤクルト監督らと関西学生選抜メンバーとしてオランダ遠征も経験。近大卒後、社会人野球のIBM野洲へ。
89年日本選手権、91年都市対抗に出場した。91年京滋決勝リーグでMVPに輝く。
93年から95年まで韓国・三星ライオンズ。93年には韓国シリーズにも出場。
イ・スンヨプ(現巨人)らとプレーした。